イクレイ日本の活動

イクレイ日本は、目標・発展的道筋において、会員自治体による国際イニシアティブや会議への参加支援や、先駆的な都市の事例を国内外に発信・共有しています。

持続可能な社会への移行に向け、世界的に「都市の役割」が重要視される中、イクレイ日本では、国際的な都市間連携を通じて、都市の主体的な取組を支援しています。

   イクレイ日本の活動履歴   

 

1.日本の自治体による先進的取組の海外へのアピール

  • 国際イニシアティブへの参加支援
    ・ carbonn(カーボン)気候レジストリ
    ・ 転換のための行動プログラム(TAP)

  • 国際会議への参加支援・発表の機会創出
     イクレイ本部(ドイツ・ボン)や他の地域事務所と連携して、イクレイが主催・共催する、イクレイ世界大会等の国際会議をはじめ、気候変動枠組条約締結国会議(COP)や国連環境総会(UNEA)などの国連会議において、会員自治体の参加や発表の機会を創出しています。

2.会員自治体のための情報交換・発信機会の創出

会員自治体と関係者による定期的な情報交換・情報発信の場として、イクレイカフェ(月1回程度)や、セミナー(随時)等を開催しています。

  ・ イクレイ持続可能な都市研究会(イクレイカフェ)
  ・ イクレイ日本セミナー

3.国内外の関連情報の収集と提供

国内外の自治体による先進的取組や持続可能な社会の実現に向けた動向等について、メールニュースやホームページで情報を提供しています。

  ・ イクレイ日本 e-ニュース(月刊)
  ・ ケーススタディ

イクレイ日本 活動報告2018

 

2018年度にイクレイ日本が実施した国内外における事業やイベント、会員の皆様と行った活動などをまとめました。

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4.研究調査・コンサルティング

イクレイのネットワークを通じて、国内外の自治体を対象とした研究・調査支援や、国際会議企画などの受託事業を行っております。

(2018年度)

 

·         イクレイ世界大会2018における「京都宣言」及び京都市の地球温暖化対策の発信に係る
 企画・運営業務(京都市)
 

·         文部科学省調査研究事業「気候変動適応技術社会実装プログラム」における
 海外自治体適応策プログラム調査(法政大学)
 

·         脱炭素社会形成行動の主流化推進事業に係る支援業務(環境省) 

·         地域における情報シェアリングモデル構築委託業務(環境省) 

·         タラノア対話実施委託業務に係る情報提供及び発信戦略支援業務(環境省) 

·         SDGsに先進的に取組む海外都市の事例調査業務(内閣府) 

·         EU国際都市間協力プロジェクトにかかるペアリング都市コーディネート業務(欧州委員会)

 
 
 
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