2016年12月04日 - 2016年12月17日

生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)(メキシコ・カンクン)

生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)が、2016年12月4日~17日にメキシコ・カンクンで開催されます。

国や自治体、国際機関など様々なステークホルダーから約1万人が集まり、「生物多様性の主流化 -幸福のために-(Mainstreaming Biodiversity for Well-Being) 」をテーマに、「愛知目標*1」の達成に向けた議論が行われます。

COP13に先立ち、2016年8月に、生物多様性の保全に先進的に取り組む海外のサブナショナル政府(州・県レベルの広域自治体)による「愛知目標達成に向けた国際先進広域自治体連合*2」が設立されました。「愛知目標」の達成に貢献するため、イクレイ会員都市の愛知県がリーダーシップを発揮する形で実現したものです。同連合では、COP13において、共同声明の発出やサイドイベントの開催などの活動を予定しています。

また、イクレイは、条約事務局などと協働して、CONABIO(メキシコ生物多様性国家委員会)が主催する第5回生物多様性国際自治体会議を支援しています。

*1「愛知目標」
COP10において採択された生物多様性に関する世界目標。2050年までに“自然と共生する”世界を実現するというビジョン(中長期目標)を持って、2020年までにミッション(短期目標)及び20の個別目標の達成を目指す。

*2「愛知目標達成に向けた国際先進広域自治体連合」構成メンバー
 愛知県(日本)、サンパウロ州(ブラジル)、オンタリオ州(カナダ)、ケベック州(カナダ)、カタルーニャ州(スペイン)、ANAAE[メキシコ州政府連合](メキシコ)

詳細


 
 
 
Google+
JP | EN