2019年05月07日

【下川町】再生可能エネルギー導入促進ロードマップ策定

北海道下川町は、20179月、下川町総合計画審議会に「SDGs未来都市部会」を新設し、町民委員(10名)が中心となって「2030年における下川町のありたい姿」を検討し、20184月に策定・公表しました。

この2030年のありたい姿は、「誰ひとり取り残されず、しなやかに強く、幸せに暮らせる持続可能なまち」の実現を目指すために7つの目標(Goal) を設定し、このうち「Goal 3」では、食料や木材、エネルギーなど自ら消費するものを自ら生み出すことで、地域外に流出しているお金を地域循環させ、新たな産業や雇用を生み出し外部依存を減らしていくこと(地消地産)を、「Goal 6」では、下川町のこれまでの取組みを基盤にさらに進化・深化させ、脱炭素社会の実現(パリ協定)や世界の持続可能な開発(SDGs)の実現に寄与することを目指しています。

この実現に向けて、昨年度に再生可能エネルギー導入促進に向けたロードマップを策定し、その概要版を公表しましたのでご案内いたします。

なお、今後の具体的な省エネ対策や非常時対策、再生可能エネルギー導入の取組みについては、今後の勉強会や意見交換会などの機会を通じて町民・事業者の皆様とともに推進して参ります。

下川町 森林商工振興課 バイオマス産業戦略室)

 

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