2018年06月28日

【横浜市】「横浜市地球温暖化対策実行計画(改定素案)」について市民の皆様のご意見を募集します

平成26年3月に改定した「横浜市地球温暖化対策実行計画」について、パリ協定・SDGs採択後の世界の潮流や、国の地球温暖化対策計画・適応計画の策定、気候変動の影響等を踏まえ、本市の温暖化対策(緩和策・適応策)・エネルギー施策の更なる強化を図るため、実行計画を改定します。

このたび、改定素案をとりまとめましたので、ぜひご意見をお寄せ下さい。

概要

・「今世紀後半のできるだけ早い時期における温室効果ガス実質排出ゼロ(脱炭素化)の実現」を、本市の温暖化対策の目指す姿(ゴール)とする”Zero Carbon Yokohama”を掲げます。

・本市の目指す姿(ゴール)に向けた取組を進めるため、環境と社会・経済的課題の同時解決の視点も踏まえ、横浜の将来像を描き、「持続可能な大都市モデルが実現しているまち」を目指します。

・将来像を実現するため、3つの考え方(3C)を踏まえ、8つの基本方針を設定します。

3Cとは

【Choice】選択の力;「大需要家」としての市民・企業が、省エネ行動・機器・電力等を選択することで、温室効果ガスの排出を削減するとともに、供給サイドの取組促進にもつなげます。

【Creation】創造の力;様々な取組で発揮されてきた市民力や、多くの技術や知見を有する企業力等を最大限に活用することで、脱炭素化に向けたイノベーションを創造します。

【Collaboration】連携の力;国内外の都市間連携・発信、産学官連携、公共施設をはじめとした多様な都市の資源の連携、再エネ広域連携など、様々な連携を図り、取組を推進します。

応募締切:平成30年7月31日(火)まで

 詳細 

詳細・関連情報

(横浜市温暖化対策統括本部調整課)


 
 
 
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