2019年12月04日

【京都府・京都市】第11回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式&国際シンポジウム

KYOTO地球環境の殿堂」は、京都議定書誕生の地である京都の名のもと、世界で地球環境の保全に多大な貢献をした個人・団体を殿堂入り者として顕彰し、その功績を称えるとともに、京都から世界に向けて広く発信することにより、地球環境問題の解決に向けたあらゆる国、地域、人々の意志の共有と取組に資することを目的に、2010年に設立された国際表彰制度です。 

11回殿堂入り者として、地球温暖化に関する科学的・技術的な見地から包括的な評価を行う政府間機構であるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)をはじめ、メアリー・ロビンソン氏(第7代アイルランド共和国大統領、元国際連合人権高等弁務官)が選ばれました。 なお、IPCCは団体として初の殿堂入り者となります。

2020211日(火・祝)に開催される表彰式と、殿堂入り者の記念講演を含むシンポジウム「未来につなげる-気候変動と地球の現在(いま)」の参加申込みは下記をご覧ください。

 

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