2019年02月05日

【名古屋市】ごみ非常事態宣言20周年です!

これまでのごみ減量の取組への感謝をお伝えするため、20周年記念事業を行います。

名古屋市は、ごみ処理量が右肩上がりに増加する中、渡り鳥の重要な飛来地である藤前干潟の埋立計画を断念し、1999年2 月に「ごみ非常事態宣言」を発表しました。

発表以降、ごみ処理量は約4割、埋立量は約8割削減することができました。ひとえに市民・事業者の皆さまのご協力のおかげです。

「ごみ非常事態宣言」から20年を迎えるにあたり、これまでのごみ減量の取り組みへの感謝をお伝えするため、20周年記念事業を行います。

共通のキャッチコピー・シンボルマークを活用したポスターを本市施設に掲出したり、ごみ収集車にステッカーを貼り付けるほか、平成31年2月16日(土曜日)には、なごや環境大学の主催でごみ非常事態宣言20周年記念イベントを開催いたします!

開催日:平成31年2月16日(土曜日)

会場:みなとアクルス一帯(ららぽーと他)(港区港明2丁目3番2号)
  地下鉄名港線・港区役所駅から徒歩2分
  市バス「港区役所」下車すぐ

主なコンテンツ

< 記念式典 >
ららぽーと建物内で、ごみ非常事態宣言時にご尽力いただいた各団体の取り組み紹介・表彰などを行う記念式典を実施します。

< 八神純子さんによるチャリティトーク&ライブ >
屋外の屋根付きイベントスペース「デカゴン」では、名古屋出身のシンガーソングライター八神純子さんによるチャリティトーク&ライブを実施します!(最大座席数300席、他は立ち見になります。)チャリティイベントのため、観覧には「フードドライブ※」への食品寄付が条件となります。

※フードドライブについて詳しくは、フードドライブを実施しています!のページをご覧ください。
※申し込み受付は締め切りました。(1/25)

そのほか、イベント全体の詳細については、以下のなごや環境大学のページでご覧いただけます。

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ロゴマークに込められた思い

ごみ袋の結び目を、ごみ非常事態宣言のシンボルともいえる藤前干潟に生息・渡来する鳥をデザインしました。「GO! MIRAI」には、「ごみ・資源は“未来”の源である」という意味を込めるとともに、マークの中にリサイクルマークを入れ、「GO! MIRAI」とあわせて、さらに持続可能な“未来”が開けるイメージを表現しています。これからも世界中から渡り鳥が藤前干潟に訪れ続けられるようにという思いが込められています。 

 

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詳細・関連情報

(名古屋市環境局ごみ減量部減量推進室)


 
 
 
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