2018年09月05日

【名古屋市】環境デーなごや2018を開催

名古屋市は、ごみ処理量が右肩上がりに増加する中、渡り鳥の重要な飛来地である藤前干潟の埋立計画を断念し、1999年2 月に「ごみ非常事態宣言」を発表しました。市民・事業者との協働による徹底した分別・リサイクルに取り組んだ結果、大幅なごみ減量を達成することができました。市民と行政が協働する力が本市の強みの一つです。

この度、「ごみ非常事態宣言から20周年 未来へつなぐ協働のバトン」をテーマに、「環境デーなごや2018」を開催します。市民・事業者・行政の協働により、ごみの減量・分別・リサイクルに取り組んできた歩みを振り返るとともに、改めて持続可能な未来へ向けて、一人ひとりが身近なエコ活動に取り組んでいただけるよう、分野や主体、世代を超えて交流することで、環境について学び合える場をつくります。

日時:2018年9月15日(土) 10:00~16:00
会場:久屋大通公園(エディオン久屋広場、エンゼル広場、名古屋テレビ塔下)

詳細・関連情報

(名古屋市環境局環境企画課)


 
 
 
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