2018年09月18日

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2018年ワンプラネット・シティチャレンジ最終審査結果発表

横浜市が国内最優秀自治体(National Winner)、東京都が特別賞(Special Mention)に選ばれました。

「ワンプラネット・シティチャレンジ(OPCC)〜地球1個分で暮らせる都市づくり〜」は、国際的な環境NGOであるWWFが、イクレイと協力して、2011年から開催している自治体の気候変動対策に関する国際的なコンテストです。各国ごとの優秀自治体、さらには世界最優秀自治体が選ばれます。

2017-2018期のOPCCは、「持続可能な交通とモビリティ」をテーマに、日本からの参加が初めて可能になりました。23か国から132自治体が登録した中から、55自治体が最終審査に残り、スウェーデンのウプサラ市が世界最優秀自治体に選ばれました。

日本からは、横浜市が国内最優秀自治体(National Winner)に選ばれ、東京都が特別賞(Special Mention)を受賞しました。

今回、各国最優秀自治体に選ばれた22都市のうち9都市が、イクレイ会員自治体でした。

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