2017年05月18日

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【東京都】ICAP東京シンポジウム2017を開催します(6/14)<参加者募集>

東京都は、排出量取引をはじめとする実効性ある気候変動対策を展開している国内外の事例を広く共有するため、ICAP(国際炭素行動パートナーシップ)※と共同で、「ICAP東京シンポジウム2017」を開催します。

ICAPのメンバーやアジア諸国、国内自治体の政策担当者等が一堂に会し、気候変動対策に関する国内外の先進的な取組の成果やノウハウの共有等を行うことにより、排出量取引制度の普及・拡大を目指していきます。

※ ICAP(International Carbon Action Partnership)
国や公的機関による排出量取引制度の国際的な連携・普及に向け、2007年に設立された専門的な議論や意見交換を行うパートナーシップ組織。欧州・北米を中心に世界31の国や州等が参加(2017年5月1日現在)しており、都は2009年に都市として初めて加盟

 ■ 日  時 平成29年6月14日(水) 10時から17時15分まで(開場9時30分)
 ■ 場  所 パークハイアット東京39階「ボール ルーム」(新宿区西新宿3-7-1-2)

プログラムや申込方法は、東京都環境局のウェブサイトをご覧ください。

詳細・関連情報


 
 
 
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