2019年03月22日

【京都市】IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウムを開催します。

テーマは、脱炭素社会の実現に向けて~世界の動向と京都の挑戦~

京都市は、5月11日(土)にIPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウムを開催します。開催場所は、IPCC総会開催中かつ京都議定書が採択された国立京都国際会館です。

今回のIPCC総会では、「温室効果ガス排出量目録(インベントリ)の算定方法の改良に関する報告書」(京都ガイドライン)が採択される予定です。各国のインベントリ算定の基礎となるもので、パリ協定の実施に不可欠な報告書です。


1.概要

2019年5月8~12日に京都市で開催予定のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)第49回総会を契機として、気候変動問題に対する関心や環境にやさしい取組の実践に係る意識をより一層高めていただくため、「IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウム 脱炭素社会の実現に向けて~世界の動向と京都の挑戦~」を開催します。


2.日程等

  • 日時  2019年5月11日(土)10:30~18:00
  • 場所  国立京都国際会館 アネックスホール 
  • 主催  京都市
  • 共催  環境省、京都大学、大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所、一般財団法人イクレイ日本、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会、公益財団法人地球環境戦略機関
  • 定員  300名(参加料無料、事前申込制)

 

3.参加方法 (一般)

  • 事前申込期間: 4月2日(火)~4月22日(月)
  • 「京都いつでもコール」ウェブサイトの送信フォーム、電話(075-661-3755)またはFax(075-661-5855)からお申し込み下さい。
  • 先着順、定員に達し次第締め切らせて頂きます。お申込みはお早めに!


4.内容(予定) *同時通訳(日本語・英語)あり


(10:30~12:00)
◆主催者等挨拶    門川大作(京都市長)他
◆特別講演      安成哲三(総合地球環境学研究所所長)


(13:00~15:55)
◆挨拶        環境省


◆パネルディスカッション1
 「世界の動きと日本の脱炭素化に向けたゆくえ~1.5度特別報告書を受けて~」


(ファシリテーター)

  • 石川智子 (地球環境戦略機関ナレッジマネージメント・連携担当ディレクター)


(パネリスト) 

  • 環境省 (予定)
  • IPCC第3作業部会共同議長 (予定)
  • 江守正多 (国立環境研究所地球環境研究センター副センター長)
  • 田村堅太郎 (地球環境戦略機関気候変動とエネルギー領域研究リーダー)

 

◆パネルディスカッション2
 「京都の挑戦~プロジェクト"0(ゼロ)"への道~」


(ファシリテーター)

  • 新川達郎 (京のアジェンダ21フォーラム代表)


(パネリスト)

  • 門川大作 (京都市長)
  • 山極壽一 (京都大学総長)
  • 西本清一 (京都市産業技術研究所理事長・京都高度技術研究所理事長)


◆クロージングセッション

(登壇者) 

  • 門川大作 (京都市長)
  • 安成哲三(総合地球環境学研究所所長)
  • 浜中裕徳 (イクレイ日本理事長)
  • 高月紘 (京都市環境保全活動推進協会理事長) 


(16:00~18:00)
◆京都大学総長と若手研究者による座談会
登壇者 山極壽一(京都大学総長) 他

 

★シンポジウムに関する最新情報は、京都市公式 DOYOUKYOTOフェイスブックでご覧いただけます!

詳細・関連情報

 

 


 
 
 
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