2018年07月13日

IPCC第49回総会 京都市開催決定

京都市では、「京都議定書誕生の地」の誇りと責任をもって、世界の自治体等と連携を図りながら地球規模での地球温暖化対策の促進に取り組んでいます。

この度、京都市が、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第49回総会の開催地に決定しました。2019年5月6日から13日まで8日間、100以上の国と地域から約500人の国際研究機関の科学者、政府関係者らが集まり、今世紀後半の温室効果ガス実質ゼロを目指したパリ協定の取組を推進していくうえで不可欠な、温室効果ガス排出量の算定方法に関する報告書(改良版)について議論される予定です。

京都市では、2018年12月京都議定書誕生20周年記念会議において発出した「京都宣言」において、環境と調和した持続可能な都市文明の構築をめざしています。IPCC総会の開催を契機に、京都市民の皆様と、京都宣言が描く2050年の都市のあるべき姿を広く共有し、その実現に向けて環境にやさしい取組を実践していただけるように、市内各所で環境に関する講座、トークイベント等を開催実施します。ぜひ御参加ください。

詳細・関連情報

(京都市環境政策局地球温暖化対策室)


 
 
 
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