2017年02月21日

【横浜市共催】『LNGバンカリング国際シンポジウムin横浜』を開催します

昨年10月、我が国を含む一般海域において船舶から排出される硫黄酸化物(SOx)に対する規制が2020年から強化されることが国際海事機関(IMO)により決定され、重油に比べ排出ガスがクリーンな液化天然ガス(LNG)を燃料とする船舶の更なる普及が見込まれています。

昨年12月に国土交通省が中心となり、『横浜港LNGバンカリング拠点整備方策検討会』のとりまとめを行い、国・横浜市・横浜川崎国際港湾株式会社・事業者が一体となってLNGバンカリング拠点の実現に向けて取り組んでいくこととなりました。

その一環として、国土交通省・経済産業省(主催)、横浜市(共催)で、4月3日に「LNGバンカリング国際シンポジウムin横浜」を開催します。横浜港をLNG燃料供給拠点とすることで、主に北米基幹航路の寄港を促し、東アジアのハブポートとしての復権を目指します。

1 開催日 平成29年4月3日(月) 14:00~17:00

2 会 場 横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区みなとみらい2-2-1-3)

3 テーマ LNGバンカリング港湾によるネットワークの形成に向けて

4 プログラム

  • 基調講演 フェレイダン・フェシャラキ氏(FACTS GLOBAL ENERGY会長)
  • パネルディスカッション 「LNGバンカリング拠点の形成に向けて」
     ・モデレーター 横浜川崎国際港湾株式会社 代表取締役社長 諸岡正道

5 参加申込
  シンポジウム参加申込については、下記専用ウェブサイトを御参照ください(参加費無料)。
  URL http://eventregist.com/e/LNG2017

6 問合せ先
  横浜市港湾局政策調整課
  045-671-7373


 
 
 
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