2017年09月21日

「首長サミット」に集う国内外の自治体首長

【LR2017 in Nagano】長野宣言が採択されました

再生可能エネルギー100%地域を目指して、新たな取組と連携の行動開始とその決意を表明

欧州での開催を重ねてきた「地域再生可能エネルギー会議(Local Renewables Conference)」(イクレイとフライブルグ市(ドイツ)による共催)の“海外スピンオフ”として、日本環境省、長野県、イクレイ– 持続可能性をめざす自治体協議会の共催による、「地域再生可能エネルギー国際会議2017」を初めて日本で開催しました。

「地域再生可能エネルギー国際会議2017」では、国内外から約500名(2日間で延べ770名程)の自治体、エネルギー・サービス・プロバイダー、企業、専門家、NGO関係者にご参加いただき、都市や地域における再生可能エネルギーの普及に向けて議論を行いました。

また、9月8日には会議の成果として「再生可能エネルギー100%地域を目指す自治体首長による長野宣言」が発出されました。長野宣言は、「首長サミット」に参加した国内自治体首長が、再生可能エネルギー100%地域を目指して、新たな取組と連携の行動開始とその決意を宣言するものです。

長野宣言や、各登壇者の発表資料は会議ホームページよりご覧ください。

  会議ホームページ  


 
 
 
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