2019年03月13日

写真① 左: 豊田市長 右:モネ社 社長

写真② おはら桜バス

【豊田市】誰もが安全で快適に移動できるまちづくりを目指してMONET Technologies株式会社と業務連携協定を締結

豊田市は、3月6日(水)MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)株式会社(以下、「MONET」という)と「自動運転社会に向けた次世代モビリティサービスに係る業務連携協定」を締結しました。今後、MONETが国内の100自治体との協定を計画する中で全国に先駆け、豊田市が協定締結の第1号となりました。※写真①


【連携事項】

①次世代モビリティサービスの実装に向けた実証実験の実施

②地域の発展に貢献する、次世代モビリティサービスの高度化の検討


具体的な取組としては、豊田市の山村部(小原地区)のオンデマンドバス「おばら桜バス」へのMONETシステム導入。従来の電話予約に加え、スマートフォンアプリや押すだけでそのまま予約ができる「予約専用のボタン型」といったインターネットデバイスのシステム導入を検証し、利便性向上、利用者増へつなげていきたい。

締結式で豊田市長は、「中山間地域に住む高齢者の移動手段の確保という課題は全国共通、その解決に向けて豊田市がモデルとなり全国に発信したい」とコメント。

協定締結式の終了後、オンデマンドバスである「おばら桜バス」の利用シーンを想定し、スマートフォンでのバス予約から、利用者がバスに乗り、下車するまでのデモンストレーションを実施した。※写真②

高齢化の進展に伴い、移動困難者の増加が懸念される中で、本協定による豊田市での取組を交通及び移動に関する課題解決へとつながり、全国に横展開が図れるよう進めていきたい。


(豊田市 企画政策部 未来都市推進課)

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