2017年11月29日

九都県市首脳会議・スターバックス: ライトダウンイベント "Nothing" is "Charming"

京都議定書20周年を記念して

省エネや地球温暖化対策について考えるきっかけを創出するため、九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)とスターバックスが連携する初の取組です。

地球温暖化防止の国際的な枠組み「京都議定書」の採択から20周年となる12月11日(月)19:00 - 20:00に、九都県市内のランドマークである東京スカイツリーやよこはまコスモワールドの大観覧車などの協力施設等と、スターバックス481店舗が、明かりをなくすライトダウンを同時に実施します。

「"Nothing" is "Charming"(ナッシング イズ チャーミング)」をコンセプトに、いつもは当たり前にある明かりをなくすことで、「ない」ことを楽しみ、参加者のライフスタイルを改めて考え直す機会を提供します。

さらに、京都市札幌市名古屋市など九都県市外のスターバックス約120店舗でも、ライトダウンイベントを同時開催します。また、環境首都・札幌市では時計台やテレビ塔などランドマークも消灯してスペシャルイベントを開催します。

(情報・写真提供:九都県市首脳会議)

"Nothing" is "Charming"とは

京都市とスターバックスが広げるエコアクションプロジェクト「YES, WE DO KYOTO!」から生まれたプログラム。京都市では、12月4日~10日、「YES, WE DO KYOTO! WEEK」を実施します。

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