2020年01月08日

【京都市】全国初・RE Actionアンバサダーと教育機関との連携

京都市は、使用電力を再エネ100%に転換していこうとする意思と行動を示すことで共に再エネ普及を目指す「再エネ100宣言RE Action」のアンバサダーとして、市内で行動の輪を広げる取組を行っています。

この度、20191225日付けで学校法人平安女学院が、認定こども園から大学まで幅広い年代の学生を有する教育機関として、全国で初めて、「再エネ100宣言 RE Action」に参加しました。

気候変動という長期的な課題を解決していくうえで、担い手の育成は重要な取組の一つです。平安女学院の参加をきっかけに、ともに、研究や教育を通じた学びの中で気候変動問題への理解や行動のための知識(Knowledge for Action)を学生へ伝えるとともに、環境の視点から持続可能な観光と地域づくりに資する研究教育連携等にも取り組んでまいります。

市内に38もの大学・短期大学が集積し、人口の1割に相当する約15万人の学生が学ぶ「大学のまち」「学生のまち」として、2050CO2排出量正味ゼロの実現に向けて、教育機関や将来世代とも連携した取組を進めます。

 

 

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