2018年07月25日

【北九州市、富山市、下川町】世界初 都市版 SDGsレポートを発表

米国・ニューヨークで開催された「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム2018」(HLPF2018、7月9日~18日)において、SDGs先進事例として北九州市、富山市、下川町の、世界で初となる都市版 持続可能な開発目標(SDGs)レポートが発表されました。

このレポートは自治体と地球環境戦略研究機関(IGES)との協働で作成され、国連が定める国家主導の自発的報告「Voluntary National Review」のガイドラインに沿った構成で、各都市の歴史や地域特性を踏まえながらSDGsを政策のビジョンや計画に取り込むことで、SDGsの実施を加速している実例を紹介しており、国内外の自治体の参考例となることが期待されています。

また、同時に作成された「日本自治体SDGsマップ」において、17の目標ごとに国内自治体の取組がPRされました。上記の3都市に加え、岡山市京都市札幌市広島市横浜市の取組が上げられています。

 

 3自治体のレポートはこちらからご覧いただけます 

 


 
 
 
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