2018年02月13日

写真:豊田市

【豊田市】開催報告:SDGs推進国際シンポジウム2018 inとよた~「つながる」でつくる持続可能な社会~

2月2日(金)に、国際連合地域開発センターとの共催で、SDGs推進国際シンポジウム2018 inとよた~「つながる」でつくる持続可能な社会~を開催しました。

シンポジウム冒頭では、NHK総合「クローズアップ現代」前キャスターで、自然エネルギー財団の国谷裕子理事にご講演いただいたほか、2部構成のテーマ別ディスカッションではモデレーターのイクレイ日本大塚隆志事務局長、豊田市つながる社会実証推進協議会アドバイザリーボードの梅嶋真樹氏の進行のもと、富山市、バンドン市、JICA中部、チュラロンコン大学、トヨタ自動車、豊田市による発表・討論が行われました。

「つながる」をキーワードに地方からのSDGs推進について、特に都市間連携、民産学官のパートナーシップの重要性について様々な主体の視点から議論が行われ、市民、NPO、企業、国、地方自治体など、市内外から約180名の方にご参加いただきました。

今回のシンポジウムは豊田市が初めてSDGs(持続可能な開発目標)をテーマとして公開形式で開催したもので、ミレニアム開発目標の後継であるSDGs策定の流れの中で2015年に国際連合経済社会局(UNDESA)と共催した専門家会議に続き2例目です。

詳細・関連情報

(豊田市企画政策部未来都市推進課)


 
 
 
Google+
JP | EN