回復力のある都市

自治体では様々な温室効果ガス(GHG)削減努力(緩和策)が実施されていますが、気候変動の影響はすでに国内外において現れてきています。今後GHGの削減が進んだとしても、温暖化の影響の発生は避けられないとされており、長期間に渡って自治体運営や、住民に対して提供しているサービスに影響を与えることが懸念されています。

これらの影響にどう対処するかという「適応」の考え方が「緩和」と同時により一層求められています。異常気象など住民の生活に直接影響を与える課題について、自治体が早期に対応策を実施する必要性が高まっています。

プロジェクト

回復力のある都市づくり~Resilient Cities~
(適応策国際会議)

 ドイツのボンにおいて年1回開催されている回復力のある都市国際会議は、2010年に始まりました。都市環境における気候変動と回復力へのアプローチの分野で、意見交換、 学習、 ネットワーク作り、議論、政策立案を行うことが目的です。(詳細はこちら 英文

 
 
 
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