1974年環境庁(現環境省)に奉職後、大臣官房審議官(地球環境担当)、環境管理局長及び地球環境審議官などを歴任。気候変動、3R・資源循環などの環境問題に関する国家戦略、持続可能な社会実現に向けた政策立案及び国際協力推進に尽力。
その後国連大学サステイナビリティ高等研究所所長を経て、現在、海外環境協力センター理事長、国際湖沼環境委員会理事長として活動展開。また内閣府「自治体SDGs推進評価・調査検討会」委員、環境省「SDGsステークホルダーズミーティング」構成員及び国際応用システム分析研究所(IIASA)理事会議長などを務める。2022年6月より現職。
近著に『海外環境開発協力の歩みと展望』(2022、環境新聞)、『環境政策論講義 SDGs達成に向けて』(2020、東京大学出版会)。工学博士(東京大学)。

