広島市清掃工場余剰電力等を活用した地産地消電力“広島じゃけェネ電気”によるEVバスの運行を開始!
広島市では、2025年4月より、市清掃工場の余剰電力や市内民間事業者が発電する再エネ電力を市有施設で活用する広島市清掃工場余剰電力等地産地消事業を開始しました。今後、当該事業で供給するカーボンフリー電力を″広島じゃけェネ電気″と命名した上で、この電力の供給先拡大を進めることで、広島市の温室効果ガス排出量の削減と電力の地産地消を一層推進していきます。
″広島じゃけェネ電気″の供給を受けたEVバスの運行について
一般社団法人バス協調・共創プラットフォームからバス事業者へリースするEVバスが、″広島じゃけェネ電気″の供給を受けて広島市域内を走行します。(広島バスは2026年2月14日から、広島電鉄は同年4月1日から供給開始予定)
この取組を通じて、EVバス走行時の温室効果ガス排出量“実質ゼロ”の実現を目指すとともに、カーボンフリー電力の地産地消を推進します。
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(広島市環境局温暖化対策課)


