「アジア循環型都市宣言制度」創設都市発表式を開催しました!~21都市(人口規模約5,327万人)が署名~
イクレイ日本は、バンコク都と横浜市の協力のもと、2026年3月25日にバンコクにてアジアの循環型都市移行を推進する国際枠組み「アジア循環型都市宣言制度(ACCD)」の創設都市発表式を開催しました。
同式典では、バンコク都及びジャカルタ首都特別州がACCDへ参加することが表明されるとともに、創設都市21都市(人口規模約5,327万人)を発表しました。
イクレイ日本の竹本理事長は開会のあいさつにおいて、これまで署名頂いた都市をACCDの「創設都市」として位置付け、本日をもって、これまで注力してきた基盤づくりから、「創設都市」との連携の下、新たに「行動の段階」に移行していくことを表明しました。
さらにイクレイ日本の竹本理事長及び横浜市の山中市長は、2026年9月2日から4日に横浜で開催する「アジア太平洋循環型都市フォーラム(APCC-Forum)」において、ACCDの活動に一層の弾みをつけていくハイレベルの会議体の発足を目指すこと、並びに同フォーラムを共同開催することを確認しました。
また、山中市長より次の共同イニシアティブの提案を受け、イクレイ日本もこの提案に賛同しました。
-横浜市の提案内容-
1️⃣アジアらしい循環型都市への移行を進めていくための「ACCDアクションプラン」を策定していくこと
2️⃣ACCD都市がそれぞれの現場で磨いた実践を結び合わせ、互いの政策力を高める仕組みとして「アジア循環型都市アクション50(仮称)」を取りまとめていくこと
3️⃣アジア都市の声を世界に届け、多様なアクターとの連携を生み出すための、国や国際機関への「政策提言」を策定していくこと
イクレイ日本は、今後創設都市とともに循環型都市の実現に向けて活動してまいります。
詳細は、横浜市のホームページおよびイクレイ日本のプレスリリースをご覧ください。


