2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第5回地域連携フォーラムに登壇
イクレイ日本が参画する「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」は、生物多様性に関する地域取組の情報共有を目的に、毎年フォーラムを開催しています。
2025年は「2030ネイチャーポジティブに向けた自治体と企業の連携ベストプラクティス」をテーマに11月27日に開催されました。イクレイ日本の内田事務局長は、事例紹介の中で2030ネイチャーポジティブに向けたイクレイの取組を発表しました。
また、2026年7月に熊本市で開催予定の「ネイチャーポジティブ世界サミット」を紹介しました。続いて名古屋市は「なごやネイチャーポジティブ宣言パートナー制度」について共有しました。その中で、保全団体と企業のマッチング事例として山崎製パンによるなごや東山の森支援などの事例を紹介し、持続的な地域連携の意義を訴えました。
パネルディスカッションでは、内田事務局長がコーディネーターを務め、2030ネイチャーポジティブに向けた自治体の役割を強調しました。名古屋市をはじめとする自治体が市民や企業を巻き込み、持続的な地域連携を進める取組の重要性が共有されました。
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