イクレイ通信 Vol.28が発行されました
イクレイ日本は、持続可能な社会の実現に向けて先進的に取り組む自治体に焦点を当て、その活動を日報ビジネスの『隔月刊 地球温暖化』で紹介しています。特に、脱炭素社会の実現に向けた自治体の取組や動向を発信しています。
国際情勢の不安定化や地域資源の減少が進むなか、自治体には住民の安全・安心の確保と持続的な地域活性化の両立が求められています。
Vol.28では、地域のレジリエンス向上に向けて、地域資源を活用した持続可能なまちづくりの重要性を解説します。特に、長野県飯田市の再生可能エネルギー施策を事例に、地域主体による再エネ活用が地域経済の循環や地域課題の解決、脱炭素化にどのように貢献しているかを紹介しています。また、ローカルSDGsや地域循環共生圏の考え方を踏まえ、自治体が目指すべき自立的で強靭な地域づくりの方向性について考察しています。

