マクロン大統領に提言しました(U7ナンシー宣言)
G7エビアン・サミットを目前に控えた6月10日、パリのエリゼ宮殿にG7のエンゲージメント・グループが招待され、G7議長国フランスのマクロン大統領に、直接提言をする機会が設けられました。
地方自治体を代表するアーバン7(U7)からは、フランス・ユーベンヌ(フランスの市長会)の会長であるトゥールーズの市長が、U7を代表して出席しました。トゥールーズ市長は、マクロン大統領に、G7各都市の市長らにより採択された「U7ナンシー宣言」について説明し、都市をG7の戦略的パートナーとして据えること等を要望しました。

マクロン大統領は、気候変動への対応において都市が果たしてきた役割に触れ、都市との協力なしには、政策を実現することはできないと明言されました。
G7首脳声明に都市の役割が言及されることを期待したいと思います。
なお、本会合の模様は下記の動画からご覧頂けます。(トゥールース市長による発言は1:09:50~、マクロン大統領によるU7に関しての発言は1:15:26~)
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